栄養課

当院の栄養課は、直営方式で給食業務を行っています。
患者さまに安心・安全で栄養バランスが良く、季節の食材や行事食を
取り入れた家庭的で美味しい食事作りを心がけています。
患者さま一人一人の病状や嗜好に対応できるように、直営の利点を生かし、
手作りを心がけ、多くの食種を用意しています。
また、全患者さまに栄養管理を行い、適切な栄養ケアをすることで、
病気回復の一助となるように努めています。
肥満や糖尿病などで食生活に不安を感じている患者さまに対しては、
栄養相談も行っています。
より良い食事作り、栄養管理を行うために、医師・看護スタッフ・管理栄養士
で、毎月1回ミーティングをしています。
栄養課一同、患者さまからの”おいしかった!”の一言を励みに、
毎日朝早くから食事作りを頑張っています。
お正月の行事食の紹介です。
あけましておめでとうございます。新厨房になって2回目のお正月を迎えました。
元旦から三が日はお正月メニューをお出ししています。今年は去年以上に見栄えも良く仕上がり患者さまに喜んでいただけました!元旦のお昼です。
献立…エビフライ・伊達巻・松茸ごはん こちらは全粥食の写真です。
・八幡巻き・かまぼこ・錦糸卵の お重に盛り付けました。
海老しんじょう 献立…鮭菜粥・伊達巻・肉団子・かまぼこ
黒豆・フルーツ・福餅汁 ・錦糸卵の海老しんじょう・
和風プリン・福餅汁
平成22年9月に新しい厨房が完成いたしました
平成22年9月1日より新厨房棟に移り、栄養課職員一同、心機一転、さらなる患者様に喜ばれる食事作りを目指しています。
新厨房棟はドライシステム導入で、下処理室、調理室、配膳室、洗浄室からなり、衛生・非衛生区域を区分けし、空調設備
を充実させ、食中毒予防を第一に安心・安全な食事提供を行える厨房です。
広さも以前の2倍となり、明るく快適です。
スチームコンベクション・ブラストチラー・パススルー冷蔵庫・検食用冷凍庫等調理機械を新たに導入し、調理作業の効率化
を図っています。
導入後、2ヶ月が過ぎ、まだ新しい設備の扱い方に悪戦苦闘していますが、患者様・職員から当院の食事について
好評をいただいています。
作業療法室

1. 精神科の作業療法について
精神科にもリハビリがあるのはご存知でしょうか?
作業療法はリハビリテーションに深く関係があります。 リハビリテーションは身体に
マヒなどの障害がある方の機能訓練と思われがちですが本来リハビリの「リ」は
「(re)=再び」という意味で、「ハビリテーション」は「(habilitation)=適応」という
意味です。 したがって「リハビリテーション」は「再適応」という意味となり、
身体だけでなく、心の病気や障害で生活がしづらくなった方が再びその人らしい
生活を取り戻すことも表わしています。
作業療法では様々な活動を通してリハビリテーションを促進していきます。

2. 精神科作業療法の目的
入院中は主に
① 不安や焦りをやわらげ、精神的な休息を促す
② 退院にそなえる
③ 再発をふせぐ などの目的で実施されることが多くなります。
作業療法プログラムのご紹介
当院では患者様の病状に合わせて作業療法を提供しております。
下記をクリックしてごらん下さい。
プログラムのご紹介 その1
プログラムのご紹介 その2
退院準備のグループを実施しています
昨年の11月より退院準備のためのグループを実施しています。グループミーティングを中心に自分たちたの興味があること
必要になることを考えながら何をするか決めて実行しています。
自分の収入について調べる中で年金や入院費の助成制度を知ったり、外出をしたり色々な活動をしています。
当院作業療法室の紹介
当院の作業療法室の紹介です。下記をクリックしてごらん下さい。
他部門との連携して作業療法を実施しています。
教育にも熱心に取り組んでいます。
作業療法室の学術成果
家族講座にも作業療法士が関与しています。
作業療法は薬物療法、精神療法とならんで治療のひとつです。
参加には医師の指示が必要となり、費用は健康保険が適用されます。
薬局

薬局は外来の近くに位置し、けっして広くはない空間ですが、薬剤師が
わきあいあいと仕事をし、安心、安全な薬を提供しています。
また、患者様に服用していただきやすいよう工夫を凝らし調剤をしております。
現代はストレス社会と言われていますが、本当に休養を必要としていらっしゃる方が多いと思われます。当院に入院されていらっしゃる患者様にもゆっくりと静養して頂けるよう、私たちも努力してまいりたいと思っています。






